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メルキュール長野松代リゾート&スパのラウンジを徹底解説?新設わらうんじの魅力とは

メルキュール長野松代リゾート&スパのラウンジを徹底解説?新設わらうんじの魅力とは

信州観光の拠点として人気のメルキュール長野松代リゾート&スパのラウンジについて、気になっている方も多いのではないでしょうか。

オールインクルーシブリゾートとして注目を集める同ホテルでは、2026年4月1日に新しいファミリーラウンジ「わらうんじ」がオープンすることが発表され、ますます注目が高まっています。

本記事では、メルキュール長野松代リゾート&スパのラウンジについて、新設される「わらうんじ」と既存の「The LOUNGE」の特徴やサービス内容、利用時間などを詳しくご紹介します。

家族旅行や信州観光を計画されている方にとって、ホテル選びの参考となる情報をお届けします。

メルキュール長野松代リゾート&スパのラウンジは2つの特徴的な空間

メルキュール長野松代リゾート&スパのラウンジは2つの特徴的な空間

メルキュール長野松代リゾート&スパには、2026年4月1日にオープン予定の「わらうんじ」と既存の「The LOUNGE」という2つのラウンジがあります。

「わらうんじ」は約650平方メートルの広大なファミリーラウンジで、宿泊客限定で利用可能です。

一方、「The LOUNGE」は1階に位置し、ソフトドリンク中心のゆったりとした空間を提供しています。

どちらもオールインクルーシブシステムの一環として、宿泊客が無料で利用できる点が大きな魅力となっています。

新設ファミリーラウンジ「わらうんじ」が選ばれる理由

新設ファミリーラウンジ「わらうんじ」が選ばれる理由

多世代が楽しめる5つのゾーン設計

「わらうんじ」は「笑・輪・和」をコンセプトとした多目的空間で、需要が減少していた和宴会場を再生したものです。

約650平方メートルの空間には、畳くつろぎエリア、ボルダリング、卓球、未就学児専用スペース、ビュッフェ台という5つのゾーンが設けられています。

日本の伝統的な玩具や歴史書籍、漫画3,000冊が完備されており、家族全員が思い思いの時間を過ごせる設計となっています。

充実したオールインクルーシブサービス

「わらうんじ」では、15時から18時までの「樂遇/イブニングソーシャル」と21時から23時までの「鳥渡/ナイトキャップ」という2つの時間帯でサービスが提供されます。

イブニングソーシャルでは、ビールやスパークリングワイン、スナックが提供され、ナイトキャップでは自家製の漬け込み酒やウイスキー、スナックを楽しむことができます。

これらはすべてオールインクルーシブに含まれており、追加料金なしで利用できる点が魅力です。

家族交流を促進する施設設計

「わらうんじ」の特徴は、子どもが体を動かして遊べるスペースと、大人がくつろげる空間が共存している点にあります。

ボルダリングや卓球で子どもたちが活発に遊ぶ一方で、畳エリアでは大人がゆっくりとお酒を楽しむこともできます。

また、畳空間は海外からの宿泊客にも人気となっており、日本文化を体験できる貴重な場所としても機能しています。

実際のラウンジ利用シーンをご紹介

ケース1:小さなお子様連れの家族旅行

3歳と7歳のお子様を連れたご家族の場合、チェックイン後の15時から「わらうんじ」を訪れることができます。

3歳のお子様は未就学児専用スペースで安全に遊び、7歳のお子様はボルダリングや卓球に挑戦できます。

その間、ご両親はスパークリングワインを片手に畳エリアでくつろぎ、夕食前のひとときを過ごすことが可能です。

ケース2:三世代での信州旅行

祖父母、両親、孫という三世代での旅行では、各世代が異なる楽しみ方ができます。

祖父母は畳エリアで歴史書籍を読みながらゆったりと過ごし、両親は卓球で軽く体を動かし、孫たちはボルダリングで思い切り遊ぶことができます。

21時からのナイトキャップでは、お孫さんが就寝した後にご夫婦や大人だけで自家製の漬け込み酒を楽しむといった使い方も可能です。

ケース3:朝のゆったりとした時間

1階の「The LOUNGE」は7時から12時まで営業しており、朝食後のコーヒータイムに最適です。

北アルプスを望む景色を眺めながら、ソフトドリンクを楽しみ、観光プランを練ることができます。

アルコールは提供されませんが、落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと朝の時間を過ごせる点が魅力です。

「The LOUNGE」の特徴と利用方法

1階に位置する「The LOUNGE」は、7時から12時と15時から18時の2つの時間帯で営業しています。

ソフトドリンクが中心で、基本的にアルコール類は提供されませんが、一部スパークリングワインやビールも提供される場合があります。

「わらうんじ」とは異なり、静かで落ち着いた雰囲気のため、読書や仕事をしたい方、ゆっくりと休憩したい方に適した空間となっています。

アクセスと周辺施設の魅力

メルキュール長野松代リゾート&スパは、上信越自動車道長野インターチェンジから車で約2分という好立地にあります。

また、長野駅からは無料シャトルバスが運行されており、約30分でホテルに到着できます。

ホテル内には露天風呂「夕姫の湯」があり、武田信玄の隠し湯伝説が残る温泉としてカルシウムや鉄分を豊富に含んでいます。

ビュッフェレストラン「LOCAVORE」では、信州産の食材を使用した料理が提供されており、ポークやサーモン、おやきなど地域の味覚を堪能できます。

メルキュール長野松代リゾート&スパのラウンジで特別な滞在を

メルキュール長野松代リゾート&スパのラウンジは、2026年4月オープンの「わらうんじ」と既存の「The LOUNGE」により、多様な宿泊客のニーズに応える設計となっています。

「わらうんじ」は約650平方メートルの空間に5つのゾーンを備え、ボルダリングや卓球、漫画3,000冊など家族全員が楽しめる設備を提供します。

15時から18時のイブニングソーシャルと21時から23時のナイトキャップでは、アルコールを含むドリンクとスナックが無料で提供されます。

一方、「The LOUNGE」は静かで落ち着いた雰囲気の中でソフトドリンクを楽しめる空間として機能します。

オールインクルーシブシステムにより、これらのラウンジは宿泊客であれば追加料金なしで利用できる点が大きな魅力です。

信州観光の拠点として、また家族旅行の思い出づくりの場として、メルキュール長野松代リゾート&スパのラウンジは多くの可能性を秘めています。

北アルプスを望む美しい景色の中で、世代を超えた家族の交流や、ゆったりとした大人の時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

2026年4月の「わらうんじ」オープンを機に、より充実した滞在体験が期待できるメルキュール長野松代リゾート&スパで、特別な時間をお過ごしください。